「若葉の色」


君が進む道は

決して平坦なものではなく

苦しいことや

悲しいことのほうが多いのかもしれない

君を笑う人がいるだろう

君を傷つける人がいるだろう

けれど

忘れないでいて

たとえ君が弱くても

君に力が無くても

いつかきっと

幸せになる日が来るということを

他人に惑わされてはいけないよ

自分を捨ててはいけないよ

いつか君は

幸せになるのだから

幸せになるための

君なのだから


back

inserted by FC2 system